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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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いつまで経っても出来なかったのは、FTPサーバアドレスが変わっていたせいだとやっと気づいた(あほだ…!)。
まだまだ直さなきゃいけないところがてんこ盛りな訳だが、とりあえず一段落という事で。 PR
私も(ヤンガスフィギュアを買ってしまう位な)ヲタなので『女=ヲタ嫌い』は偏見だというのは分かるが、一般人であそこまで物分かりがいいってえのはまずありえん!
…と電車男を見て思った。 普通はドン引きだって(私も恐らく引くだろうが、前科があるので人の事は言えない)。
いい加減いらついてきている。
とまあ、それは置いといて…、ここからは、『姫→ヤンSS』。 ミーティアは、泉の水を飲んだ。 すると…、呪いが解け、人間の姿に戻った! 「まあ…人の姿に戻れるなんて、夢みたい」 だが。 「嗚呼っ!またお馬さんに!」 何と、呪いが解けるのは一時的だった。 「余程強力な呪いがかけられているのだろう」 と隠者が話す。 「一つだけ、どうしてもお伝えしたい事がございます」 間もなく呪われた姿に戻ってしまう、と思うと知らず知らず早口になる。 「ヤンガス様、私がとらわれの身になった時にお救い下さい、ありがとうございました」 ここで限界が来た。 ミーティアは、とうとう馬の姿に戻ってしまった。 一行はがっかり顔で引き返そうとした。 だが、ミーティアが、フィリアの袖を引っ張った。 その瞳は、何かを訴えかけるようだった。 「おお、おお、ミーティアや、まだ言い足りなかった事があるのか」 ミーティアの心中を察したトロデが、 「フィリアよ、姫に水を飲ませてやれ」 と命ずる。 フィリアが、ミーティアを再び泉まで連れて行き、水を飲ませた。 人の姿に戻ったミーティアが、ヤンガスを見つめ、話し始めた。 「私の為に土下座までして頂いたとお聞きしました。私には、感謝の言葉もございません」 ヤンガスが、 (ああ、あいつが、馬姫様を返したくねえ、ってごねた時の事か) と気づく。 ヤンガスとしては、ミーティアの為、というより仲間達の為に形振り構わぬ行動をとったのだが、例え誤解であっても、礼を言われて悪い気はしないので、 「いやあ、別に大したことはしておりやせん」 と答えた。 「あの、あの、私…」 ミーティアは、少しの間何かを言いよどんでいたが、 「ヤンガス様を、お慕い…」 何かを決心した表情でそこまで言った。 途中で言葉が途切れたのは、馬の姿に戻った為である。 「ミーティアや、まだ言いたい事があるんじゃろう」 トロデの言葉に、首を横に振った。 「おおそうか、お腹一杯か。…よしよし、またお腹が空いたら連れてきてやるからな」 トロデが一人納得し、一行は次の目的地へと向かった。 ※トロデ御一行様の心中(?) フィリア(ミーティア殿下もヤンガス狙いかー!またライバルが増えたよ。トホホ) ヤンガス(一体馬姫様は、最後に何を言いたかったんだ?) ゼシカ(まさか、ミーティアさんもヤンガスに気があるなんて。ヤンガスを好きになる気持ちは良く分かるけど、ライバルが増えたという点では複雑な気分だわ) ククール(何でヤンガスばっかりモテるんだよ!ここにいい男がいるっていうのに!ありえねー!絶対ありえねー!) ミーティア(ヤンガス様、ミーティアはヤンガス様を深くお慕い申しております、ぽっ)
そんなに使い切れない。
というか、億もあるのに『だけ』と言い切れるのが凄い。 ※意味が違います。
『うらやん』内部コンテンツのページ数。
何と120ページ。 これは手直しが大変な訳だ(他人事か己は)。 |
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