忍者ブログ
ぶらっくほすぴたる(跡地)
[79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いつまで経っても出来なかったのは、FTPサーバアドレスが変わっていたせいだとやっと気づいた(あほだ…!)。
まだまだ直さなきゃいけないところがてんこ盛りな訳だが、とりあえず一段落という事で。
PR
私も(ヤンガスフィギュアを買ってしまう位な)ヲタなので『女=ヲタ嫌い』は偏見だというのは分かるが、一般人であそこまで物分かりがいいってえのはまずありえん!
…と電車男を見て思った。
普通はドン引きだって(私も恐らく引くだろうが、前科があるので人の事は言えない)。
いい加減いらついてきている。

とまあ、それは置いといて…、ここからは、『姫→ヤンSS』。

ミーティアは、泉の水を飲んだ。
すると…、呪いが解け、人間の姿に戻った!
「まあ…人の姿に戻れるなんて、夢みたい」

だが。
「嗚呼っ!またお馬さんに!」
何と、呪いが解けるのは一時的だった。
「余程強力な呪いがかけられているのだろう」
と隠者が話す。

「一つだけ、どうしてもお伝えしたい事がございます」
間もなく呪われた姿に戻ってしまう、と思うと知らず知らず早口になる。
「ヤンガス様、私がとらわれの身になった時にお救い下さい、ありがとうございました」
ここで限界が来た。
ミーティアは、とうとう馬の姿に戻ってしまった。

一行はがっかり顔で引き返そうとした。
だが、ミーティアが、フィリアの袖を引っ張った。
その瞳は、何かを訴えかけるようだった。
「おお、おお、ミーティアや、まだ言い足りなかった事があるのか」
ミーティアの心中を察したトロデが、
「フィリアよ、姫に水を飲ませてやれ」
と命ずる。
フィリアが、ミーティアを再び泉まで連れて行き、水を飲ませた。

人の姿に戻ったミーティアが、ヤンガスを見つめ、話し始めた。
「私の為に土下座までして頂いたとお聞きしました。私には、感謝の言葉もございません」
ヤンガスが、
(ああ、あいつが、馬姫様を返したくねえ、ってごねた時の事か)
と気づく。
ヤンガスとしては、ミーティアの為、というより仲間達の為に形振り構わぬ行動をとったのだが、例え誤解であっても、礼を言われて悪い気はしないので、
「いやあ、別に大したことはしておりやせん」
と答えた。
「あの、あの、私…」
ミーティアは、少しの間何かを言いよどんでいたが、
「ヤンガス様を、お慕い…」
何かを決心した表情でそこまで言った。
途中で言葉が途切れたのは、馬の姿に戻った為である。

「ミーティアや、まだ言いたい事があるんじゃろう」
トロデの言葉に、首を横に振った。
「おおそうか、お腹一杯か。…よしよし、またお腹が空いたら連れてきてやるからな」
トロデが一人納得し、一行は次の目的地へと向かった。

※トロデ御一行様の心中(?)
フィリア(ミーティア殿下もヤンガス狙いかー!またライバルが増えたよ。トホホ)
ヤンガス(一体馬姫様は、最後に何を言いたかったんだ?)
ゼシカ(まさか、ミーティアさんもヤンガスに気があるなんて。ヤンガスを好きになる気持ちは良く分かるけど、ライバルが増えたという点では複雑な気分だわ)
ククール(何でヤンガスばっかりモテるんだよ!ここにいい男がいるっていうのに!ありえねー!絶対ありえねー!)
ミーティア(ヤンガス様、ミーティアはヤンガス様を深くお慕い申しております、ぽっ)
そんなに使い切れない。
というか、億もあるのに『だけ』と言い切れるのが凄い。

※意味が違います。
『うらやん』内部コンテンツのページ数。
何と120ページ。
これは手直しが大変な訳だ(他人事か己は)。


忍者ブログ [PR]
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R