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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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頭重痛いなあ。ヤバいなあ。今日は、適当に電車だけ見て寝ようっと。
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※ヤン主SS
「何だフィリア?いきなり改まっちまって」 「大変申し上げにくいのですが、食糧が底を尽きそうです」 「嘘!?」 「嘘じゃないよ、ゼシカ。このままのペースでいくと、あと一日もつかどうかといったところだ」 「ちょっと待てよ。何で余裕を見て買わなかったんだ?」 「まさか、こんなに距離があると思わなかったから」 「お前なあ、地図があるんだから、目的地までどのくらい距離があるか位計算出来るだろうが」 「その辺の見立て違いは謝るよ。だけどさ、どのみちあんまりお金もなかったし、余分に買い込む余裕が無かったんだよね」 「余裕が無いって…何処にどう無駄遣いをしたら、金に余裕が無くなるんだ?」 「無駄遣い!?…そこまで言うのなら言わせて貰うけど、ククール、君が肝心な時に限って倒れるから、君の為に防具を全部新調せざるを得なかったんだ」 「じゃあ何だ、全部悪いのは俺のせいだっていうのかよ」 「ああ、そうだよ。ったく、回復役の癖に、一番足を引っ張ってるのはククールじゃないか」 「そこまで言うか普通!?…ったく頭に来たぜ」 「やるのか!?ならば受けて立とうじゃないか。私は、売られた喧嘩は買う主義だ」 「こっちこそ、望むところ…」 「待って下せえ!二人とも、喧嘩は止めるでがす」 「「ヤンガス…」」 「ほら、姉御もククールも落ち着いて。…姉御、食糧がなくなっちまいそうなのは、あっしが人一倍食っちまうからでげす。これからは、なるべく食わねえように頑張るでがす。そうすれば、お腹の贅肉もなくなって一石二鳥でげす」 「そんな…!無理しなくていいよ、ヤンガス」 「無理じゃありやせん。このくらいのお役にも立てねえんじゃあ、このヤンガスの、男が廃るでがす」 「本当に、無理はしないでよ。私も、なるべく節約するよう頑張るからさ」 「うっわー、何なんだ、あいつらは。見てて腹が立つぜ」 「ふーん、ヤンガスにやきもち妬いてるんだー。ウフフ」 「ちがーう!やきもちじゃねー!…フィリアは、俺にとっちゃあ弟みたいなもんだ。間違っても、あいつは女としては見られねー」 「へえー。じゃあ、何に腹を立てているの?」 「このククール様を差し置いて、あいつら、これ見よがしにいちゃいちゃいちゃいちゃしやがって。これを見て腹を立てずにいられるかってんだ」 「自分だって、新しい街に着く度に女の子に声をかけては、いちゃついてる癖に」 「うっ…!痛いところを突くなあ。…そうだゼシカ、俺達も、あいつらに負けねえ位いちゃいちゃしてみない?」 「そうねー…あんたが、他の女に手を出さない、って約束してくれるなら、付き合ってあげてもいいわよ」 「それは難しい相談だな」 「どうして?」 「ほら、良く言うだろ。『浮気は男の甲斐性』…ぐふっ!!」 「ククールのバカッ!サイッテー!!」 「やれやれ。青い奴らじゃのう。のう、ミーティアや」 「ヒヒーン」
あとは、バカ写真を撮るだけだ。ネタはほぼ決まってるので、それに合わせて動かす(?)だけ。
眠かったので(それだけか?)。大丈夫か?自分。
仲間キャラは主人公とゲルダから、好きな方を選べる
・主人公…剣(近距離)と魔法(遠距離)で攻撃。たまに回復 ・ゲルダ…短剣で攻撃(でも弱い)。罠(見える罠のみ)が外せて敵に狙われにくい(隣接した敵以外攻撃してこない) |
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