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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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治療は辛いわ暇でつまらんわの病院生活に笑いを届ける、非常に(・∀・)イイ!!職業だと思った。でもすげえ大変そうだとも思った。
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 季節は秋。今日は運動会。
「ねえヤンガス、お願いがあるんだけどさ」
妙に猫なで声で、フィリアが話し掛けてきた。
「な、何なんでげすかいきなり」
「実は、大玉が一つ足りないんだ。ヤンガス、大玉の代わりになってよ」
「そ、それは本気で言ってるんでげすか」
「勿論。ねえ、ヤンガスぅー、お、ね、が、い」
ウルウルした目で、フィリアが見つめる。
「うっ!…し、仕方ないでがす。あっしの尊敬する姉御のために、一肌脱ぎやしょう」
 という訳で、ヤンガスが大玉として参加する事になったのだが…。
「本当にあっしで大丈夫なんでげすかい!?」
「大丈夫、大丈夫。君を送るのは、マイエラ修道院の聖堂騎士団の人達だから」
 さて、大玉送り(一部ヤンガス送り)が始まると、さすが聖堂騎士団、ヤンガスの巨体などものともせず、ひょいひょいと軽々送れる…と思いきや、悪戯心が湧いたのか、一斉にヤンガスを落っことした!
 さあ、これからが大変な事に。
「!…てめえら、わざと落っことしやがったな!」
マジギレしたヤンガスが、
「ぜってえ許さねえ!まとめてボコボコにしてやるぜ!」
どこから持ってきたのか、巨大な岩をぼんぼん騎士団に向かって投げ始めた!
「やべえ!(ほんの冗談のつもりだったのに)ヤンガスの奴、マジギレしやがった!逃げろー!」
聖堂騎士団だけでなく、他チームの面々、更に観客までもがくもの子を散らすように逃げ去り、気が付くと、残っていたのはヤンガスと主人公のみであった。
 「はあ…はあ…あいつら、恐れを成して逃げやがったな…」
「ごめんね、ヤンガス。まさかマイエラの人達が、あんな事すると思わなかったから…」
「姉御は悪くありやせん。気にしねえで下せえ」
「ありがとう。…ねえヤンガス、みんなが戻ってくるまでお弁当を食べながら待とうよ」
「そうでげすね」
という訳で(?)、フィリアとようやく落ち着いたヤンガスは、仲良くフィリアの手作り弁当を食べましたとさ。めでたしめでたし(?)

※これを漫画に出来たらいいなあと思ったり思わなかったりするが、私の画力ではとてもとても・゚・(ノД`)・゚・
「三下は引っ込んでろ!」
凄むヤンガス。
「キャ〜!素敵素敵〜!もっと言って〜!!」
ヤンガス萌え全開でテンション上がりまくりな私。
「兄貴〜!このねーちゃん、変態でがす〜(泣)」
大好きな兄貴に泣きつくヤンガスを、
「おお、よしよし」
と言いながらなでなでする兄貴だった。

※という夢のようなシチュキボンヌ。
立候補者の中の人も大変だな。

※正直、入れたい人がいない罠。


※で、↑とは全く関係ないが…、マジレン、お約束の展開キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!!!!
 私が日本語しか分からないので、他の言語には対応していないのだが。しかも当サイトはテキストばっかりなのだが。それでも見に来ようという根性は凄いと思う。そして私は、そういう人間は嫌いじゃない。


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