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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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マイマザーとは:
直訳すると(?)我儘。二人いるので複数形。

 そんなどうでもいい解説はさておき、ドラクエ7の続きである。
 体力・魔力が残り少なくなったので、ウッドパルナの宿屋で寝て起きて回復。だが、その後戻ったフィッシュベルの自室で、ただで休めると知り、思いっ切り無駄金を使った事を、後で悔やんで後悔する(3人合わせて9ゴールドぽっきりだが)。
 戻ったついでに海を一周してみたり、城に行ったり等してみた。海の魔物は、今現在の時点ではなかなか手応えがある。経験値等もそこそこだが、エンカウント率が低いので経験値等を稼ぐのには向かない。城内はまだ会議中。マリベルもツッコんでいたが、いつまで会議をしている気だ。
 いばらの鞭を買い、冒険の書に記録したあと村長に話し掛けたが、「今日は宿に泊まっていったら」みたいな事を言われる。体力も魔力も有り余ってる状態で宿に泊まったら金が勿体無いので、もう少し経験値等稼ぐ事に。目標金額は1040ゴールド(皮のドレス+鱗の盾×2)。
 トロのレベルが上がり、全員レベル10になったところで終了。時間は11時間足らず(途中、オンバトを見ていた時間含む)。

※パトリックは自宅に戻っているが、話し掛けると木の人形をキーファが勝手に渡してしまうので、絶対話し掛けてはいけない。
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 『ドラクエ8ラスボス1ターン撃破』の神動画にて(近日中に、動画が置いてあるサイトの該当ページへ、リンクを張る予定)。
 止めを刺すヤンガスの、爆裂拳について。技を繰り出すヤンガスがめちゃめちゃカッコいいのは言うまでもないのでひとまず脇に置いておいて、爆裂拳の最後の構えが左構え(と言う呼び方でいいのか?)。これはますます隠れ左利きの可能性が濃厚に。と同時に私のヤンガス萌え度が更にUP。
 おえびに描写時間やステップ数の制限(下限)が設けられているところが良くあるが、単に時間が長かったりステップ数を稼いでいればいいってもんじゃないと思う。時間が短くてステップ数が少なくても上手い人は上手いし、その逆も然りである。
 え?この程度の絵で3000ステップ以上も使う奴の言う事には説得力が感じられない?悪かったな。
※前半の続き

 グランエスタード島の西側をぐるっと回るようにして、新しく出現した島へ。海には魔物が現れるはずなのだが、一度も遭遇せずに新しい島まで辿り着いた。ウッドパルナでアイテム漁りと聞き込みをする。とある民家で紛れもなく石板を発見!割とあっさり譲り受け、持ち主のじいさんに譲って貰った旨を話した後、カラーストーン採掘所へ。
 入口は男の人が塞いでいたが、『じいさんから、ここにはまだ石板があるかも知れないと聞いた』と話すとあっさり退いてくれた。中は、異世界と同じようなパズル(?)が。だが、配置は異世界の時と違っていた。それをなんとか解きつつ一番下の階層へ。どうしようかちょっと迷ったが、上側にカラーストーンを持っていき進んだら、あっさり石板が見つかった。念のため他の方向も見てみたが、何もなかった。魔物は最下層のすぐ上の階にしか出ず、しかも東の塔に出る魔物と殆ど変わらないので大したことはない。
 石板入手後、キーファが「城に行ってみよう」と言ったが、フィッシュベルとかへ寄り道。その後グランエスタード城へ。キーファの口利きであっさり城内に入ると、『物知りじいさんが怒って何処かに行ってしまった』との情報が。で、城内の人々に話し掛けつつ探索。占い師(火がボウボウで風呂当番?)のすぐ下の階で、物知りじいさんと兵士が何やら話しているらしい場面を発見。ここでもキーファが役に立つ(彼の口利きで、あっさり扉を開けてくれた)。物知りじいさんの後を追うと、筏の番をしているじいさんとやっぱり何やら話をしている。細かい話はしょっ引くが、簡単に言ってしまうと「筏で行ける場所の奥にある『例のあれ』を取ってきて欲しい(取ってきたら自分達のモノにしてもいい、とのおまけ付き)」との事。で、今まで行けなかった場所まで筏でひとっ走り(?)。本棚をずらした先で、『例のあれ』こと石板を発見!早速物知りじいさんに報告。彼曰く、「この石板を使った先へ行き、もう一つ大陸を出現させればお前達を止める者はいなくなる」との事。
 という訳で、謎の遺跡へ行き、石板をはめ込み、異世界へ。到着してすぐ、誰かが松明(?)のようなものを投げ込み、その後火山が噴火するアニメーションが。一体何が!?…はひとまず置いて、今度は前回と違い、いつでも元の世界へ戻れるようだ。途中、トロのレベルが上がり、ルーラを覚えたが、MPは回復しなかった。どうやら、呪文習得時にMP回復は、異世界でのウッドパルナイベント時限定らしい。残念!
 島の東側へぐるっと回るようにして進んだ先に、エンゴウの村が。ほむら祭とか言うのが始まるらしいが、そんなものは無視して更に進み、火山へ。残念ながら、山道の入口に人が立っていて、それ以上は進めなかった。ちょっと前に話は戻り、「村長に挨拶しなさい」と誰かに言われたが、そうすると何となく話が勝手に進んでしまうような予感がするので、話し掛けるのは全員の装備がきちんと調ってからにする事にして、とりあえずはお金稼ぎに精を出す事にする。
 この辺は、砂煙を使う敵がいて物凄く面倒だしウザい(砂が目に入ると命中率が物凄く落ち、なかなか当たらなくなる)。MPが残り少なくなってきたし、途中1回、宿で休む事になりそうだ。キーファのレベルが上がったところで終了。
 この時点でのレベルは8〜9。経過時間は9時間ちょっと。まだまだ先は長い。
爆弾とは:
ゆで卵の別称。大根と並ぶ私の好きな具。

 そんなどうでも良い情報はさておき、ドラクエ7の続きである。
 東の塔の頂上(?)に陣取っている蟹を眠らせつつ美味しく調理したあと、マチルダとの決戦へ。彼女は一切手を出してこないので、一方的にたこ殴りである。無抵抗な人(?)をリンチだなんて、こっちが悪人ぽいなあ。で、倒したあとでハンクが止めを刺そうとじわりじわりとマチルダに近づいていくのだが、なんと自分で操作出来るのでハンクの行く手を塞いで話し掛けてみた。多少色んな会話の後、マリベルの優しさに触れたマチルダが(何故かマリベルは他人には礼儀正しいし親切)、自ら成仏(?)する。
 で、村に戻ってパトリックに話し掛けると元の世界に戻れるようになるので元の世界に戻る。墓地に移動しているパトリックには話し掛けない(うっかり人形を渡したらアイテムコンプ出来なくなる)。
 元の世界に戻ると、キーファが抜け、マリベルと二人きりに。大変申し訳ないのだが、マリベル相手ではとてもデートという気分にはなれない(マリベルの目の前でそんな事言ったら張り手を食らいそうだ)。持っている石板全て所定の位置にはめ込んだ後、遺跡の外へ。フィッシュベルに戻り、マリベルが抜けるまでは、寄り道出来ない(マリベルに嫌味を言われる)。残念!
 一人きりになると自由に色んなところに行けるようになるので、試しにウッドパルナまで行ってみた(すぐに元の世界に戻ったけど)。
 その後グランエスタード城下町で色んな人に話し掛け(ホンダラに、城内でどんな話をしているか正直に話したら、『凄い聖水』をくれた。ホンダラは、たまに物凄く重要なアイテムを拾ってきたりするので侮れない。昔、彼が神様ではないか、との書き込みを読んだ事があるが、嘘でも信じてしまいそうだ)、物知りじいさんのところへ。なんとそこにはキーファがいて、「いよいよ『あれ』を使う時が来た」と言って去っていった。グランエスタード城入口の兵士に先に話し掛けていたら「ええっ!?何故ここにキーファが!?」とは思わなかったかも知れないが、兵士に話し掛けたのはキーファと話した後である。
 どっちにしろ城内には入れないので、フィッシュベルへ戻り、村はずれの洞窟(?)へ。そこには、キーファと(何故か)マリベルが。周りの壷を破壊し退けたあと、石のふたを動かし、階下へ。奥には、小さな船が一隻。アミットが廃船にしたのを、どうやったのかキーファが持ち出し、何年もかけて直したらしい。小さい船だが3人だけで乗るなら十分だと極めて個人的に思った。

※後半に続く


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