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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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始めてちょっと経ったところで、フリーズを起こしやがったのでリセットしてやり直し。過去にプレイした時も、何度か凍り付いてやり直す羽目になったが、まさかPS2でプレイしていてもなるとは。ここでちょっとひと言。ふざけるな!
さて、いいたい事を言ってすっきりしたところで(?)、続きの話を。 1時間半程かけて装備を新調し終え、沼地の洞窟へ向かい、ボスを適当にタコ殴りして倒し、更に進んだ先で石板を拾って徒歩で戻った。 ここから先のイベントは、いろんな意味での分岐点。グランエスタード城で王様と姫他に話し掛け、ユバール地方へ。 装備を新調し終える間に強くなりすぎて、先手を取られなければ、まず攻撃されることなく倒せるので、ユバール族の休息地を抜けて行けるところまで行ってみた。途中の教会に住んでいる猫に話し掛けると体力が回復する。その先の洞窟を抜けた更に先に、湖の中に何やら建物が沈んでいるのが見えるが、行けないので眺めるだけ。 お宝の一つもないのにがっかりしつつキャンプまで戻り、ユバールの方々に話し掛ける。最後に、神の踊り手を選ぶ儀式が行われているテントの入口の男に話すと、丁度タイミング良く儀式が終わり、長老他の人達がテントから現れた。そしてトロ達は、テントの中に案内された。 長老から「実は魔物ではないか」とあらぬ疑いをかけられるが、それは長老の冗談だった。だが私には、そのような冗談は通じない。正直、ボコボコにし(以下略)。 さて、テントから出ると、仲間達と別行動になる。この時点でキーファと実質別れる事になるので、要りようなものは外して他の人か袋に移しておいた方が良い(そのままでも最終的には、キーファの持ち物は全部袋の中に入るけど)。 ライラが籠もっているらしいテントの前にキーファがいるので、キーファに話し掛けるかテントの中に入ろうとすると、トロがビバ・グレイプを持ってくる事になるので、ビバ・グレイプを配っているおばちゃんから貰ってきて、再度キーファと話す。するとキーファがビバ・グレイプ入りのグラスを持ってテントの中に入っていく。後を追い、キーファに話し掛けると二人は仲良く話しているが、そこにジャンが乱入(違)、あわや喧嘩に!?と思ったが取り敢えずは何も起こらず、和やかに時を過ごす。 そして夜中、ふと目が覚め外に出ると、キーファがライラをかばうように、魔物と対峙していた。キーファの渾身の一撃により、魔物は逃げていったが、マジピンチっぽかった。ところでキーファとライラは一体、何をしていたのだろう。 そんな疑問はさておき、翌朝。ライラの父親が、夜中の魔物襲撃の折りに怪我をした影響で、ライラも残る事に。そしてキーファも護衛役として残る事になった。 この時点から、3人で行動、また元の世界に戻れるようになる。試しに戻って王様と姫に話し掛けたけど、今までと大した違いはなかった。 気が済んだところで、一気に洞窟を越え、途中の休憩所まで行き、一度元・休息地まで戻ってみて、再び休憩所へ。洞窟を越えたところでは夜なのに、その前のところは何故か昼という摩訶不思議。 一泊して先に進むと、湖に沈んだ神殿のすぐ目の前までみんな来ていて、何やら話をしていた。皆から聞いた情報によると、どうやら長老が、古文書を読み違えたらしい。まぬけ。 テントで休むと、すぐ側の洞窟に、トロ達が潜る事に半ば強制的になった。そして、ジャンが仲間に。ジャンは戦闘には参加しないが、洞窟内を進む際には彼(ユバール族)の力が必要らしい。と言う事で、お宝を取りつつ殆ど労せず一番奥へ。ジャンが、水を干上がらせたあと、水に浸かっている間は通れなかった場所を通って、お宝を取りつつ地上へと戻ったが、そこには誰もいなかった。 再び洞窟に潜り、神殿へ。皆に話し掛けた後で長老達と話し、トロの力で神殿前の古代文字を読むと、階段が現れた。ジャンを追って階段を上った奥へ行くと、キーファと共にライラが現れた。ライラは、道中、足をくじいたらしく、それを聞いたジャンがキーファを責めるが、それをライラがかばい、ライラとキーファが元来た道を戻るのをジャンが追った。やれやれ。 儀式に使用する神器は揃ったが、長老曰く「今はまだ神の復活の時ではない」。だが、ジャンは長老が押し止めるのを押し切って、復活の儀式を始める。 ここで神ムービーが流れる。どのような意味で『神』なのかは、見れば分かるので、ここでは敢えて語らない方向で。曲は必聴。 それはさておき、残念ながら神の復活ならず。ここで、だだっ子ジャン君な訳が判明。大凡察しがついたが、なんと彼はライラと同じように痣があったのだ。ユバール族の掟で、痣があるもの同士は結婚出来ない。それでジャンは焦ったんだけど無駄な努力であった、という話。ジャンは、色々思うところがあり、何処かへと去っていった。ライラは、キーファといい仲に。 神殿から洞窟へ戻ろうとすると、自動的に元の休息地へ。夜中、キーファがトロに向かって独り言を話す。彼は、手に痣があるトロを内心羨ましく思っていたらしい。 そして翌朝、キーファがユバール族の守り手として相応しいかテストを受けている場面に遭遇。何だかんだ言って、仲間から外れる直前までのレベルが21。当然、余裕で合格である。こうしてキーファは、ユバール族の守り手として今後は生きて行く事になった。本当にいいのかよ!?それで。後、歴史のパラドックスに複雑な気分を味わう事になるのだが、それはまた続きのお話。 ユバール族の皆が、トロ達の為に歌を送ってくれる。その後、キーファの先導で元の世界への出入り口前へ。ここで、キーファの手紙を受け取り、永遠にさよなら。元の世界へ。 グランエスタード城へ行く前に、余所を回って歩く事に。新しく出現した場所は、化石の発掘現場だった。5ゴールドを払い、中を一周。石板を見つけたので懐に入れ、外に。ホンダラは、『次はどの方向に島が出現するか』と言う下らない賭けをあちこちに持ちかけ嫌がられていた。 グランエスタード外れのじいさん・リーサ姫・バーンズ王と周りの人々の反応が変わる。どう変わるかは、見れば分かる(いい加減)。 その後移民を集めまくり、ヤンガスパークが成長してカギのかかった宝箱が出現したところで終了。 経過時間は35時間足らず。レベルはトロ・マリベルが21、ガボが19。所持金は2000ゴールド。多分、すぐに持ち金はスッカラカンになると思う。出来れば、その先の店売りアイテムの他に、カジノの景品も手に入れたいところ。この先、ある意味最終ボスより辛いものがあるから。 PR |
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