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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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長い旅路の末、某魔王と対峙するフィリア達であった。だが。戦闘開始後間もなく。
某魔王「バシルーラ!」 ヤンガス「あーれー!」 何とヤンガスが、空の遙か彼方へと飛ばされてしまった。 フィリア・ゼシカ・ククール「「「ヤンガス!」」」 さて、残されたメンバーだが。転職等して呪文が充実しつつはあったが、レベルは29〜33。しかもフィリア以外は打撃があてにならない。 (勝てる見込みは少ない) と思いつつも、 (やれるだけやってみよう) と再び対峙する。 フィリア(バイキルトをかけてある)は主に攻撃(ピンチの時は回復)、ククール(彼もバイキルトをかけてある)は主に回復(余裕が有れば攻撃)、ゼシカはスクルトを限界までかけてから攻撃呪文(大体どの呪文も、2回に1回くらいしか効かないようだ)。何度かピンチが訪れたが、ゼシカの魔力がほぼ尽きる頃に何とか倒す。 フィリア・ククール・ゼシカ「「「バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」」」 直後、謎の声の中の人がHP・MPを回復してくれ、同時にアリアハンへと戻される。アリアハンでは街の人々がフィリア達に祝福の言葉をかける。王様に魔王を倒した報告をするよう、町の人に促されるが、その前に行けそうな場所を徒歩で回ってみる。 ルーラでアリアハン以外行けなくなっているのは散々がいしゅつ(何故か略)だが、魔王討伐直後は魔物が出ない代わりに船も鳥もいなくなり、旅の扉の前等には人が立ち塞がっていて余所には行けなくなっていた。恐らくマップ差し替え等しているのであろう(この件は気にせずとも良し)。 さて、一通り回って満足したところで城へと赴き、王様へ魔王討伐の報告をする。直後、祝いの宴…となるはずが、な、何と真打ち登場!王様、気落ちする。そしてフィリア達は再び新たなる旅路へ。 とその前に、ルイーダの酒場へヤンガスを迎えに行く。 ヤンガス「姉御…!肝心な時にお役に立てなくて申し訳ないでがす」 フィリア「気にしないでヤンガス。あれは不可抗力だから。それにまだ、旅は終わっていない。ヤンガス、一緒に本当の悪を倒しに行こう」 との会話があったかどうかは定かでないが、ともかくいつものメンバーが揃ったところで、何故か外に出たところで何食わぬ顔をして待っていた鳥に乗り、世界を回った。 ゲルダバークでは、一旦は革命軍(?)により牢に入れられていたゲルダが自分の屋敷にいて、今まさに他の人に町長の座を譲るところであった。そしてゲルダはルイーダの酒場へと向かっていった。ちなみに牢のあった場所は、普通の民家に変わっていた。 某所にて誘惑の剣を貰ったあと、ギアガの大穴へ。ひょいと飛び込むと、そこは闇の世界であった。近くの荒くれ(?)に尋ねると『アレフガルド』と言うところらしい。更に進んだ先の船は自由に乗っていいらしいので遠慮なく借り、東へと進むとラダトームへ。 そこで、懐かしのあの人に会い(いつか蜘蛛の糸でアレフガルドから脱出出来るさ、と言ってみるテスト)、城へと足を伸ばす。まんたん→光あれ!のあと(某魔王を倒したあとは自宅で寝泊まりできなくなるため、今度からここが回復ポイントとなる)、王様に会う。 その後、ガライの家(ラダトーム北西)経由でマイラ(ラダトーム遙か東)→リムルダールへのトンネル(マイラ南)と進んだところでアリアハンへと戻り、終了。 取り敢えず、足を伸ばせるだけ伸ばし、その後金を貯めまくり、更にすごろくで何とか店に止まったあとで、大声でよろず屋を呼び出し買いたいもの全部購入する所存。 お金が思いっ切り足りない。 PR |
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