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ぶらっくほすぴたる(跡地)
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お城の中は、不良僧侶ククタンが「気休めだけど祈る」くらい荒れ果てていた。お宝を取りつつ(当然、魔法の鍵もゲット)植物人間に話しかけつつ(大臣に話しかけるのがお勧め)、部屋という部屋をくまなく回り(相変わらずククールが足を引っ張っているが、ほかのメンバーが強いのでそんなに苦もなく進む)、図書室へ。
「例の船について」の本を探すお茶目なヤンガスを尻目に、主人公は目的の本を探し当て、そして皆でその本を読みふけるのであった。どうにも良く分からないのだが、夕方から夜中まで、飲まず食わずで書物に取り掛かっていたのだろうか。ヤンガスはその事について抗議しなかったのだろうか(しても速攻で主人公とトロデに黙らせられそうだが)。 ここで八方ふさがり…なんてことにはならず、またもや都合のいいことに、月への扉が開くのであった。再びへちまの兄さんにお願い事をし、へちま兄さんも快く了承した…が、それには月影のハープが必要という話。で、それを探しにいくことに。 1回クリアして場所は分かっているので、それ以外の場所をわざとあちこち回ってみる。トラペッタのルイネロのところに行けば、大概の人が分かるであろうヒントがもらえる(その後仲間コマンドでゼシカに話しかければ行く場所がほぼ確実に分かる)。その後、リーザス→ポルトリンク(どちらも同じせりふ)と回って終了。 52時間半ほど経過といったところ。 PR |
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